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2005年6月12日 (日)

吹上浜海浜公園とクロツラヘラサギ

Bird Life Internationalの発表によれば、2004年は世界中でクロツラヘラサギ(英名 Black-faced Spoonbill)が22%増の1,475羽に達した事が明らかになった。

1989-1990の冬期には294羽しか確認できなかったが、その後90年代に入って回復が見られ、2003年には1000羽を超えるようになった。(2003年に9.3%、2004年に13%、そして現在22%に増加した。)

ただ、香港バードウォッチング協会はクロツラヘラサギが特定の地域に集中して棲息し、そのため棲息地域の減少やそれに伴う疫病による個体数の減少という危険にさらされていると警告している。

Bird Life INTERNATIONAL

鹿児島県でも万ノ瀬川河口付近で毎年20〜30羽が越冬していることが確認されており、吹上浜海浜公園内にある「野鳥観察の家」にはフィールドスコープが完備され、バードウォッチングを楽しむ事ができる。

吹上海浜公園とクロツラヘラサギ(発見・鹿児島!blog)

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