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2005年7月20日 (水)

マッコウクジラのストランディング

7月18日に鹿児島県加世田市の小湊の海岸にマッコウクジラが座礁した。これはストランディング(stranding:座礁するの意味)と呼ぶそうで、遠浅の海岸ではクジラやイルカの放つ超音波が正常に反射して返ってこないため、海岸である事を認識できず、砂浜に乗り上げるのだそうだ。

鹿児島県では平成14年1月22日にも加世田市に隣接する大浦町で14頭のマッコウクジラが座礁し、救出された1頭を除く13頭が死んでしまった。一度に多数のクジラやイルカが座礁し死亡することはマスストランディングと呼ぶそうだ。

これらストランディングについてはココログではNHKの「サイエンスZERO」でも詳しく紹介された。不思議なことに、このような現象は比較的最近になって頻繁に発生しており、そのあたりの原因を解明する事が必要かと思われる。

くじらの眠る丘(発見・鹿児島!blog)

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