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2007年9月 9日 (日)

オペラって、裸ありなんすね〜!

昨日はNHK-BSが小澤征爾特集をやっていて、夜の部でワグナーの「タンホイザー」を鑑賞した。ストーリーは現代に置き換えられ、舞台上では画家役のタンホイザーがアトリエで絵を描いている。モデル役は観客席側にお尻を向けて、え〜お尻!マジすか?

目を凝らしてみて見ると、やはり裸である。時に乳房が露になったり、裸体にシーツをまとい、舞台を歩きまわったりと。

Googleで検索してみるとやはり事実のようだ。実際に劇場へ行った人のブログによると、観客席からは女性のヘアーも見えたとある。こういうのを画期的と呼ぶかどうかは判断しかねるが、NHKもやるもんだね〜。

まっ、実際にオペラを鑑賞した人がいるわけで、テレビ放送分についてのみ女性の裸のシーンをカットしたら、それこそブーイングが殺到するのは必死ではあるが。

この裸のモデル役の彼女、ヴェーヌスは勿論、配役上の人物であり、演じたミシェル・デ・ヤングは正真正銘のオペラ歌手である。芸術のためならオペラ歌手も脱ぐのね。

ちなみにこの舞台の演出はカナダ人のロバート・カーセンという人だそうだ。

昨年の紅白歌合戦でNHKを追放された綾小路翔、否DJ OZMAよ、どうする?

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コメント

話題をそらしていけないかも知れませんが、オペラでの裸はヨーロッパでは大あり。演目によっては今やいくらでも見られますね。

一番有名なところはサロメですが、これは踊りの最後にほんの一瞬全裸になる・・・。ユーイングやマルフィターノなんかが全部脱いでます。

猛烈なのはプロコフィエフの炎の天使でしょうか。
ゲルギエフが指揮したマリインスキー公演のDVDでは、第5幕の後半は修道女達が狂って全裸男女が大狂乱を演ずる(男だけは小さな下着で性器だけは隠している)。裸の女性を性器も露わに両足を持ち上げて振り回す・・・なども。
これは日本でも以前に公演されたことがあるが、最近のマリインスキーの来日公演では演目変更で三つのオレンジへの恋にさしかえられました。理由は分かりません。

男が性器を丸出しにするというのではヴォツェックのリセウ劇場の公演(DVDも出ている)。
最後の場面は、意味不明ながら男女多数が全裸で客席の方を向いて舞台に並ぶ。
おまけに男性は勃起までしている。これは本人も興奮状態だったのかな?
その前の2幕では、医者が裸の女性(ただし子宮癌で死んだということで)の胯間を広げて子宮の検査をするという場面も。
女の人(もちろん生きています)は足は客席のほうは向いてないようだけど、担がれて出てくる場面では、ちょうどお尻を全開で観客に向けて・・・。

まあ、こうなると少しやりすぎですがね。

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