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2009年1月

2009年1月22日 (木)

A男とB子の会話!!!

あるシチュエーションに於いて、A男とB子の会話を偶然聞いていた。A男は長身でかなりイケメンの先輩、B子はいかにもブリッ子なOL。

B子:Aさん、おはようございま〜す。(右手を腰の横あたりに置き、その位置から手を振っている。)

Cocolog_oekaki_2009_01_22_18_30

A男:おはよう。昨日もここで会ったね。

B子:あっ、そうでしたっけ〜。(場所は鹿児島なのに、なぜか標準語で話すB子。)

A男は普通に鹿児島弁で話すのだが、B子はなぜか標準語で話を続ける。B子はいつもとは明らかに様子が違う。恐らくA男の前なので超ブリブリブリッ子を演じているのだろう。

最近、特に若い女の子に多いのだが、地元の女の子同士の普通の会話なのに、標準語で話している子がいる。私はそのあたりの事情を知らないので、そんな風なしゃべり方をするC子に、「君、どこの出身?」と聞いたら、「たにやま」と返事がきた。

えっ、タンニャマ〜!!(漢字で谷山と書く。鹿児島市の南部の地域で、コテコテのタンニャマ弁を話す人が多い筈!?)

昔から鹿児島では、標準語と鹿児島弁をミックスしたようなしゃべり方をする人の言葉を「唐芋標準語」と揶揄するのだが。

しかし、街頭でメディアにマイクを向けられると、なぜか標準語で返事する人多いよね。特に女の人。何なの、それって?

2009年1月17日 (土)

アンドリュー・ワイエス死去

だいぶ昔のはなしだ。朝日新聞の日曜版だっただろうか、紙面に掲載されたアンドリュー・ワイエスの「クリスティーナの世界」に心を揺り動かされた。絵の具に卵を溶かしたテンペラと呼ばれる技法による作品は、いかにもアメリカ的ともいえるリアリズムを追求したもので、その分かりやすさから、日本でも人気を博した。

東京で作品展が催され、世田谷区砧公園内の世田谷美術館に足を運んだ。アンドリューの他に父のN.C(Newell Convers)も、息子のジェームスも画家である、親子三代による絵画展であった。3人に共通するのもリアリズム的手法であり、その価値観は、この国の伝統的な経験主義の思考方法とマッチして、彼らは国民的な画家となった。アンドリューはペンシルべニアの自宅で91歳の天寿を全うしたそうだ。ご冥福をお祈りする。

A Populist's Legacy(The New York Times)


2009年1月 8日 (木)

押尾コータロー

昨年末にギタリストの押尾コータローがテレビに出演し、彼の超絶技巧を披露していた。番組司会のグッチ裕三をはじめ、他の出演者も押尾の演奏に圧倒されていた。殊に磯山さやかなどは、押尾が長身のイケメンであるため、ウットリとしている様子だった。

彼の演奏を初めてFMで聴いたときの衝撃は忘れられない。曲はパッヘルベルの「カノン」であったが、何ともチャーミングで艶やかなパフォーマンスであった。是非ともライブを聴いてみたいものだ。


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