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2009年4月28日 (火)

I only want to be with you

FMを聴いていたら、聴き覚えのある曲が流れてきた。"I only want to be with you"である。もともとは1963年にダスティ・スプリングフィールドがヒットさせた曲らしいのだが、我々の年代では、ベイシティ・ローラーズのカバーの方が印象深い。

流れていたのは、実力派のシェルビー・リンのもので、ダスティ・スプリングフィールドへのトリビュートとして歌ったものらしい。スローなテンポで、とても情感あふれていて、感激した。

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2009年4月25日 (土)

暇つぶし

ラジオを聴いていたら、あの懐かしいピエール・バシュレの「エマニエル夫人」のメロディが流れていた。暇つぶしに歌詞をインターネットで調べてみた。

Mélodie d'amour chantait le cœur d'Emmanuelle qui bat cœur à corps perdu
愛のメロディがエマニエルの心を歌った。それは抜け殻のような肉体の心を打った。
Mélodie d'amour chantait le corps d'Emmanuelle qui vit corps à cœur déçu
愛のメロディがエマニエルの肉体を歌った。それは絶望的な心を持つ肉体に生きていた。

なんて訳で良いのだろうか?ちょいと自信がない。そして、

Tu es encore presque une enfant
君はまだ子供だ。
Tu n'as connu qu'un seul amant
君はひとりの恋人さえ知らなかった。
Mais à vingt ans pour rester sage
けれど20歳になったんだ、幼さは残るけれど。
L'amour étant trop long voyage
とても長い愛の旅路はまだまだ続く。

って感じだろうか?

あ〜11PMで観た映画の予告編、思春期の思い出が甦る。

何書いてんだか、このオッサン。

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2009年4月17日 (金)

I'll be Becks! ベッカムをターミネーターに改造

デビッド・べッカムは、以前「インディー・ジョーンズ」や「グラディエーター」のコスチュームを身に付けたことがあったが、今回は「ターミネーター」からヒントを得たSFっぽい格好で現れた。

彼の健全なイメージから急変して、苦々しい表情の、身体の一部が裂けた姿でカメラ撮影に挑んだ。裸の胸部が合成されてスケルトンのイメージになっており、眼はまさにターミネーターのような赤いレーザービームになっている。

これはモトローラの最新型の携帯電話のCMのキャンペーンで、今回"Aura"という機種を発売したのだが、値段は1400ポンド(約20万円)で相当高い。

ペプシの10年間のスポンサー料は、1年あたり250万ポンド(約3.7億円)を稼ぎ、今年の1月で契約が終了した。その他、アディダスやアルマーニとも契約をしている。

最新のアルマーニのキャンペーンでは、ベッカムがアルマーニのブリーフ姿になるものであり、またビルの壁面の広告では、垂れ幕の長さが12メートルにもなる巨大なものであった。

I'll be Becks: David Beckham is transformed into the Terminator...(dailymail.co.uk)

あら〜、ベッカム様のあられもない姿が。(BinsideTV)

いやはや、TBCのベッカム夫妻のCMもかなり強烈だったが、海外では更に凄いんです、ベッカム様は!

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2009年4月15日 (水)

不親切な定額給付金の案内

鹿児島市より定額給付金の申請書類が、それぞれの家庭に届きつつある。ところで場合によってではあるが、「同封が必要な書類」として、通帳またはキャッシュカードの写し(コピー)とか、本人確認のできる公的書類の写し(コピー)とかを同封してくださいと書いてある。

これが問題なのである。日頃「コピーをする」ということに慣れている人は、それほど気に留めないのかもしれないが、そうでない人、例えばお年寄りなどは、これがかなりのハードルになるのである。必然的にスーパーやコンビニなどでコピーをすることになるのだが、コンビニなどの多機能な、かなり煩雑なコピー機をお年寄りが上手く扱えるとは思えない。

結局、このことだけの理由で、窓口申請か、代理人申請かいづれかを選択せざるを得ない。ところが「記入の注意事項」には「申請手続きは、郵送での申請が便利です。窓口での混乱を避けるためにも、郵送での申請にご協力ください。」とある。

今回の定額給付金については、いろいろと賛否両論があり、そのために十分な準備期間も経ていなかった。この「コピーをとる」という行為一つにしても、予想外の難点があるわけで、気の弱いお年寄りなどは、「コピーをとる」という行為を回避するために、窓口申請(銀行に口座を持ってない人に限定されるらしい)か、あるいは代理人申請(これにも窮屈な限定がある。またトラブルの要因にもなるのでは?)か、最悪の場合、申請を断念する方も出てくるであろう。「福祉国家」を標榜しておきながら、なんとも不親切なお役所仕事である

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2009年4月11日 (土)

それでも桜島が好きだなあ。

4月9日に桜島が噴火した。噴煙は高度4000メートルまで上がり、久方ぶりに鹿児島市街地に大量の火山灰が降り積もった。しばらく灰の被害から遠ざかっていた鹿児島市民は、突然のこの招かざる来訪者に戸惑ったのではないだろうか。これほどの火山灰の来襲は9年ぶりだそうだ。

昨年暮れから、昭和火口という比較的新しい火口での活発な火山活動が報告されていたので、ある程度想定はしていたが、我々はこの苦々しい活火山の脅威を改めて思い知ることになった。

丁度この昭和火口が活発になった時期と同じ頃に、私の「発見・鹿児島!」に新たなコンテンツを載せるために、桜島に足繁く通った。以前より桜島を題材にする予定を立てていたが、実際に向かい合った桜島の風景は素晴らしかった。素材となるものも多く、シャッターを押す感触が嬉しく思えた。本日、「桜島」を私のサイトにアップしたので、是非ご覧ください。

Fumikoh
写真をクリックすると大きくなります。

桜島(発見・鹿児島!)

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2009年4月 4日 (土)

ニュー・シネマ・パラダイス完全オリジナル版

ニュー・シネマ・パラダイスの完全オリジナル版をテレビで観た。正直言ってガッカリした。劇場版はサルヴァトーレ(トト)のエレーナとの初恋が実らず、甘酸っぱい若き日の少年の失恋の思い出として、ほろりとした感情を抱く素晴らしいものだったが、豈図らんや完全オリジナル版は上映時間が50分も延長され、トトとエレーナの二人の30年を経た後日談が加わり、説明過多のためか食傷気味になってしまった。

もともと劇場版は、オリジナル版が長過ぎ、観客に不評だったため、かなりの部分をカットし、その結果、簡潔で分かりやすい、清涼感のあるトーンに仕上がっていたため、反対にオリジナル版は内容が濃く仕上がりすぎた印象を持ってしまう。

私の浅はかな映画談義を述べるのも口幅ったいのだが、「ディレクターズカット版」とか「オリジナル版」などの類いが劇場版に比べて面白くなることはほとんど無い。背景に姑息な営利主義が見え隠れして仕方ない。

またハリウッド映画にありがちなシリーズ物のPart2、Part3などがPart1を内容的に上回ることも決してない。「ゴッドファーザー」にしても「ロッキー」にしても「ジュラシック・パーク」にしても、続編の内容には失望するし、貪欲なコマーシャリズムに白々しささえ感じる。名画は劇場での思い出が一番であると妙に納得してしまった。

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