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2009年7月

2009年7月24日 (金)

ベルリン・フィルのコンサートマスターに樫本氏内定!!!

ベルリン・フィルのコンサートマスターに日本人の樫本大進氏が内定した。弱冠30歳。今年の春、同じく日本人の安永徹氏が同じオーケストラのコンサートマスターを引退なされたばかりで、とても寂しい思いをしていた。(安永氏は先日、鹿児島を訪れていたようで、お顔をテレビで拝見した。)そんな折り、このニュースが飛び込み、びっくりしたのは言うまでもない。

ベルリン・フィルの本拠地であるベルリン・フィルハーモニーホールには、10年ほど前に行ったことがある。そのときの演目はニコラス・アーノンクール指揮による、ベートーベンの交響曲第4番、5番であったが、東京のサントリーホールが参考にしたと言われるこのホールの造形美には感動したのを憶えている。勿論演奏のほうも素晴らしかった。

小澤征爾氏がウィーン国立歌劇場の音楽監督であることと、安永氏がベルリン・フィルのコンサートマスターであることは日本人として最高の誇りであったし、これに続いて樫本氏が同じベルリン・フィルのコンサートマスターに内定したことは、まさしく快挙であり、慶ばしい限りである。今後の活躍を見守りたい。

Philharmoniemono
写真をクリックすると大きくなります。

2009年7月19日 (日)

暑い夏には冷製スープを!(2)

お隣の宮崎県には「冷や汁」という郷土料理がある。夏バテ解消には抜群の効果があるらしく、以前より興味津々ではあったが、ネットにレシピが載っていたので、早速試してみた。

煎ったゴマといりこに味噌を合わせ、さらに火であぶり、それをお湯で溶き、味を整え冷やしておき、冷やごはんに上からお茶漬けのように流し込み、大葉やキュウリ、豆腐などをトッピングして食するといった具合である。

焦げた味噌の風味と大葉やキュウリの香りがマッチして、何とも言えない味わいになった。とても食欲がそそられ、何杯でもおかわりできそうだ。味噌ダネを多めに作っておけば、保存が効くし、手間もかからない。この夏は「冷や汁」が食卓を席巻しそうである。

参考レシピ
Cpicon うちの冷や汁 by oku-mari

2009年7月12日 (日)

暑い夏には冷製スープを!

暑くなってきた。夜になっても温度が下がらない熱帯夜の季節がやってきた。梅雨明けは秒読み段階のようだ。寝苦しい夜を克服し、夏を乗り切る為には、食欲を温存することが大切である。そうはいっても、気温の上昇と反比例して食欲は減退するのが常である。日頃の野菜不足を補う意味で、冷製の野菜スープを食することをお勧めする。

ジャガイモの冷製スープであるヴィシソワーズにはビタミンCが多く含まれ、高血圧症の予防には最適だ。トマトの冷製スープも手軽に作れて美味しい。トマトにはビタミンAやビタミンCが多く含まれ、リコピンやルチンも含まれている。リコピンは老化の原因である活性酸素を低下させ、また抗ガン作用があるということだ。ルチンにはやはり血圧を下げる効果があるらしい。

いづれのスープも朝食には最適で、しかも作り方は簡単である。朝は食が細くなりがちだが、食欲がなくても、スープであれば胃の中に流し込むだけなので、手軽に栄養をキープできる。夏バテ予防は今のうちから考えておくのも大切なのかも。

余談であるが、ヴィシソワーズ(Vichyssoise)はフランスの料理だと思われがちであるが、実はアメリカが発祥の地であるらしく、その時代背景も興味深いので、下のリンクを参照して欲しい。

ヴィシソワーズ『ウィキペディア(Wikipedia)』

参考レシピ
Cpicon 冷た~く冷やして★一番基本のビシソワーズ by あすみんみん
Cpicon 暑い夏に冷製スープ ☆トマトバージョン☆ by aya315

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