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2009年11月27日 (金)

Will You Dance Lyrics

Someone is waiting 
誰かが待ちわびている、
over by the window
窓辺の近くの、
just beyond the stairwell
真向かいの階段の吹き抜けで。
someone's crying
誰かが泣いている、
Drowning in the words of the prophets
預言者の言葉に打ちのめされている、
that are written for the dead and the dying
それは死を意味する内容だから。
someone's lying
他人の見え透いた嘘なんて、
No one's buying
誰も相手にしない。

Someone is dying
誰かが死んでいる。
Panic in the streets
誰かが通りでパニックを起こしている。
can't get no release
どうすることも出来ない。
someone escaping
誰かが逃げ迷う。
waiting on a line
誰かが行列を待っている、
for the holy revolution parading illusion
聖なる革命の行進の幻覚を抱いて。
someone's using
誰かに利用されたようね。
Most amusing
茶番だわ。

Will you dance?
踊りません?
will you dance?
踊りません?
smell of caviar and roses
キャビアと薔薇の香りに満たされて。
Teach your children all the poses
子供達にはっきりと示したら、
How familliar are we all...
家族の親密さを。
will you dance?
踊りません?
will you dance?
踊りません?
light fantastic in the morning
朝の柔らかな日差しの中で、
How romantic to be whoring
奔放に振る舞うのは素敵よ。
boring though it may be
直ぐに飽きてしまうだろうけど。
who'll survive
誰が生き延びるの、
if you and I should fall?
あなたと私が降りたら。

Someone is bleeding crimson in the night
誰かが夜中に真っ赤な血を流し、
strangers, in the light
あるいは見知らぬ者同士、明るい場所で、
a sudden meeting
突然の出会いを果たす。
Greeting one by one
互いに挨拶を交わす、
every life runs flashing
人生は皆光り輝く、
before those dashing eyes
生き生きとして。
Will you dance?
踊りません?
will you dance?
踊りません?
take a chance on romance
ロマンスに賭けてみません?
and a big surprise?
素敵な出会いが待っているかも。

1977年に放映されたTBSドラマ「岸辺のアルバム」の挿入歌で、ジャニス・イアンが歌っている。ドラマの原作及び脚本は山田太一。1974年に実際に起きた台風による水害で、多摩川が決壊し、河岸の住宅が押し流されるという実話を基にした作品で、冒頭の実写のニュースフィルムはとてもショッキングであった。且つて「ドラマのTBS」と呼ばれていた頃の金字塔的な作品である。ちなみに制作の大山勝実は鹿児島県の出身。

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2009年11月20日 (金)

遅ればせながら、私もヒートテックを。

世間がヒートテック、ヒートテックと言うものだから、試しにタイツを買った。うたい文句は発熱、保温、抗菌、ストレッチ、吸汗速乾、静電気防止、形状保持。値段は¥1500。う〜ん、柳内社長、儲かりまんな〜。

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2009年11月19日 (木)

天を衝く桜島の爆発

いよいよ桜島の火山活動が活発になってきた。殊に比較的新しい昭和火口のそれが著しい。今年の爆発回数は400回を超え、最多だった1985年の474回に次ぐ勢いだそうだ。

去年の暮れから今年の初めにかけて、私の「発見・鹿児島!」というサイトに桜島の写真を掲載する為に、何度も桜島に足を運んだのだが、その兆候は感じていた。

大正の大爆発で未曾有の被害を被ったことについては、この桜島でも触れた。過去の教訓を生かして、十分な備えと機敏な行動こそが肝要かと考える。
Sakurajima
1999年12月撮影

桜島(発見・鹿児島!)

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2009年11月14日 (土)

愛のテーマ

FM放送のパーソナリティの「喋り」の多さにうんざりしている人は多い筈。単純に音楽を楽しみたいのに、「喋り」とCMが大半を占め、音楽の方は後回しにされる始末。そのため、おのずとインターネット放送をBGMにしてしまうのだ。

最近は、70'sがとても魅力的に思え、Carly SimonやMinnie Ripertonの歌声がとても新鮮に聴こえる。私のお気に入りは"Big R Radio"の70'sで、この局でLove Unlimited Orchestra(Barry White)の愛のテーマ(Love's Theme)が流れた瞬間、とても感動した。

この曲は、かつて地元のテレビ局で、洋画番組のテーマ曲になっていた気がする。あまりにも懐かしかったので、iTMSでダウンロードした。この時代、Van McCoyの"Hustle"などと並んで、ソウルテイストな曲が流行った。CDが出現した80年代以降の芳醇で快楽的なものよりも、ベーシックな感性が尊ばれていたなどと、私などは勝手に解釈してしまう。10代の多感な時期をすごしたこの頃が素晴らしく思える。


Love's Theme,Love Unlimited Orchestra

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2009年11月10日 (火)

ケンブリッジ大学でチアガール誕生!!!

800年の歴史を持つケンブリッジ大学で、初めてチアガールが誕生した。ケンブリッジ・クーガーズはスポーツイベントで観客を魅了し、しかもオックスフォード大学とのラグビーの対抗戦で、ケンブリッジを勝利に導いた。

彼女等はバレーボール、バスケットボール、ホッケーなども応援し、「ケンブリッジ、ケンブリッジ、頑張れ、ケンブリッジ、ケンブリッジ、No.1」などと気勢をあげるのだ。

45人のメンバーのほとんどはイギリス人なのだが、アメリカ、ドイツ、イスラエル、オーストリア、アイルランドなどの出身者もいる。力の必要な演技の為に、男性も4人いるとのこと。部長のキャリー・ハンフリーは、「学生をリラックスさせ、勉強のことなどしばらく忘れるのに役立っているのよ。」と述べた。

A Blue for cheerleading: Cambridge University gets its first ever pom-pom squad(www.dailymail.co.uk)

まっ、あの東京大学にもチアガールはいるのですから、別段不思議ではないのですが、最もアメリカ的な文化の象徴ともいえるチアガールが、イギリスのケンブリッジ大学に出現するとはやはり驚きである。ブリティシュ・アクセントのイギリス娘がチアリーディングをするなんて、「信じられな〜い??????」 

Brandenburger_gate
20th Anniversary,"Collapse of the Berlin Wall"
写真と文章は関係がありません。

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2009年11月 8日 (日)

紅茶を沢山飲みましょう。

最新の専門的報告書によれば、紅茶を一日8杯飲むと、健康に有益であるとの報告がなされた。イギリス人の大好物の飲み物は心臓病に有益で、長寿に繋がることが分かったのである。

栄養学の専門家であるキャリー・ラクストン博士によれば、カフェイン含有物である紅茶、コーヒー、ココアにまつわる誤解が暴かれたというのだ。47もの各々独立した研究に基づき、これらが心臓発作等を低下させ、飲む者を健康に導くというのである。

ラクストン博士の報告では、成人の最適なカフェイン摂取量は1日あたり400mgで、紅茶やコーヒーに換算すると8杯分に相当するそうだ。これらの飲み物は最高レベルの抗酸化物質(フラボノイド)となりうるそうだ。

博士によれば、これらの飲み物は子供にも有益であるが、その量は一日あたり95mgに制限すべきであるとのこと。

Eight cups of tea a day are good for you, says nutrition expert(www.dailymail.co.uk)

フラボノイド(allabout用語集)

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