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2013年1月

2013年1月30日 (水)

焼き芋

安納芋が手に入ったので、焼き芋にすることにした。使い古したフライパンに小石(きれいに洗ったもの)を敷きつめ、その上に芋をのせフタをした。

とろ火でゆっくりと蒸し焼きにするので、多少時間がかかる。私の場合、フライパンで25分ほど焼き、火を消して、後は余熱を利用した。中心まで火が通っているかどうかは、楊枝を差してみれば分る。

様子を見ながら、上下をひっくり返す。ガス代がもったいないと思われる方は、電子レンジである程度温め、仕上げにフライパンで蒸し焼きにすれば良い。

注意する点は、火を強くしないこと、石が割れて飛び散る恐れあるので、薄く平たいものは使わないこと、したがって、フライパンには必ずフタをすることなど。

焼き上がった芋はとても甘く、焦げた皮の部分も美味しい。冬季限定のご褒美。

Yakiimo
小粒な安納芋の甘さが最高!


2013年1月24日 (木)

ダイアー・ストレイツ

ダイアー・ストレイツの1985年のアルバム" Brothers in Arms"の母国イギリスでの売り上げは歴代7位を記録しているそうだ。ちなみに1位から6位までのアルバムはクイーンの"Greatest Hits"、ビートルズの"Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band"、アバの"ABBA GOLD"、オアシスの"Morning Glory"、アデルの"21"、そしてマイケル・ジャクソンの" Thriller"の順である。

上位のアルバムは、異論もあるだろうが、凡そポピュラーミュージックに属するものだ。ダイアー・ストレイツの人気が如何に高いか理解できる。否、英語圏の国々、並びにヨーロッパでは大人気のバンドだった。彼等の音楽はどちらかというと地味とういうか、玄人好みのするスタイルなので、日本では、一部のマニアを除いて、馴染みが薄かったということなのだろう。

日頃愛聴しているフランスの"Asfalt Radio"というインターネットラジオから彼等の"Sultans of Swing"(日本名:悲しきサルタン)が流れてきたとき、思わず笑みがこぼれた。ここは"Fleetwood Mac"とか"The Moody Blues"とか、"Pink Floyd"とかの70's〜80'sのナンバーが頻繁に流れており、オンタイムで聴いていた方々にとっては極上の選曲だといえる。ちなみにバンドのリーダーだったマーク・ノップラーは、ダイアー・ストレイツ解散後もソロとして活動しているようだ。


ダイアー・ストレイツ(Wikipedia)


2013年1月19日 (土)

ザビエル教会とザビエル公園

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鹿児島カテドラル・ザビエル教会(1)このザビエル教会は2回建替えられている。最初は1908年に石造りのものが建立された。戦争で破壊され、1949年に2代目の木製の聖堂が、そして1999年のザビエル来日450年を記念して現在のコンクリート製のものが建設された。

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鹿児島カテドラル・ザビエル教会(2)先代の木製の聖堂は福岡県宗像市に移築された。

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ザビエル来鹿記念碑(1)1908年に建てられた石造りの最初のザビエル教会が第二次世界大戦で消失し、木製の聖堂に建替えられた。1949年、ザビエル来日400年を記念して、教会の向いにザビエル公園を造り、その際、消失した聖堂の一部を使用したのが、このザビエル来鹿記念碑である。

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ザビエル来鹿記念碑(2)ザビエルの胸像も1949年のザビエル来日400年を記念して設置された。

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1999年のザビエル来日450周年を記念して、同じザビエル公園内に建立されたヤジロウ、ザビエル、ベルナルドの像。手前がベルナルド。手を大きく広げているのがザビエル。そして左手にヤジロウ。


ヤジロウは若いときに鹿児島で殺人を犯し、ポルトガル船でマレーシアのマラッカに逃れたようだ。1547年に彼はマラッカでザビエルと会い、インドのゴアで日本人として初めてキリスト教の洗礼を受けた。ヤジロウとの出会いが、布教のためザビエルが日本に向かうきっかけとなったらしい。そして1549年にザビエルは鹿児島に到着した。

ところで、BSフジの番組に「欧州鉄道の旅」がある。昨年の暮れの放送では、ポルトガルの首都リスボンからブラガまで列車で北上するコースを辿り、途中、ポルトガルで3番目に大きな都市コインブラに立ち寄った。当地ではコインブラ大学が紹介され、ベルナルドのことにも話が及んだ。ここはヨーロッパでも最古の大学のひとつであり、日本最初の留学生と言われている「ベルナルド」という洗礼名の鹿児島出身者が学んだ。ベルナルドはフランシスコ・ザビエルが1549年に来日した際、最初に洗礼を授けた日本人である。

ザビエルは1551年に離日したが、ベルナルドもザビエルに同行した。彼は中国へ向かうザビエル等とは別れ、1553年にポルトガルに向け出発した。また1555年にローマで、日本人として初めて法王パウルス4世に謁見した。その後、コインブラ大学で学び、1557年にこの世を去った。ベルナルドの遺体は大学近くの「新カテドラル」に眠っている。番組ではこのあたりのことも詳しく紹介された。このはなしに私は甚く感激した。

2013年1月15日 (火)

アリス=紗良・オットちゃんはやはり裸足だった。

先日、NHK-BSでロリン・マゼール指揮によるNHK交響楽団の演奏会が放送された。NHK音楽祭のプログラムで、ベートーベンのレオノーレ3番と、グリーグのピアノコンチェルト、チャイコフスキーの第4交響曲、そしてアンコールとして、グリンカの「ルスランとリュドミラ序曲」が披露された。

ピアノコンチェルトのソリストはアリス=紗良・オットだった。1988年に日独の両親から生まれた、現在24歳。まだあどけなさの残る彼女にはモナ=飛鳥・オットという、やはりピアニストの妹がいる。妹も姉同様美人で、二人とも日本語は堪能だ。

グリーグのコンチェルトのとき、ステージには鮮やかなロングドレスで登場したが、足もとに眼をやると裸足だった。この方がペダルを楽に踏み込めるらしい。中島美嘉や鬼束ちひろも裸足でステージに立つし、このほうが歌い易いらしい。テレビカメラは彼女の足もとをしっかりと追っているしな〜。マエストロのチャイコフスキーも良かったけど、この日の主役は間違いなくアリス=紗良・オットちゃんだわ。

アリス=紗良・オット公式サイト

2013年1月 1日 (火)

謹賀新年2013

昨年はあまり健康的な一年とは言えませんでした。

運動量を少し増やそうと考えています。

もちろん、食事は腹八分目に。

2013年は心身ともに健康でありたいと思います。

今年も発見・鹿児島!blogをよろしくお願いします。

Newyear2013


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