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2013年1月24日 (木)

ダイアー・ストレイツ

ダイアー・ストレイツの1985年のアルバム" Brothers in Arms"の母国イギリスでの売り上げは歴代7位を記録しているそうだ。ちなみに1位から6位までのアルバムはクイーンの"Greatest Hits"、ビートルズの"Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band"、アバの"ABBA GOLD"、オアシスの"Morning Glory"、アデルの"21"、そしてマイケル・ジャクソンの" Thriller"の順である。

上位のアルバムは、異論もあるだろうが、凡そポピュラーミュージックに属するものだ。ダイアー・ストレイツの人気が如何に高いか理解できる。否、英語圏の国々、並びにヨーロッパでは大人気のバンドだった。彼等の音楽はどちらかというと地味とういうか、玄人好みのするスタイルなので、日本では、一部のマニアを除いて、馴染みが薄かったということなのだろう。

日頃愛聴しているフランスの"Asfalt Radio"というインターネットラジオから彼等の"Sultans of Swing"(日本名:悲しきサルタン)が流れてきたとき、思わず笑みがこぼれた。ここは"Fleetwood Mac"とか"The Moody Blues"とか、"Pink Floyd"とかの70's〜80'sのナンバーが頻繁に流れており、オンタイムで聴いていた方々にとっては極上の選曲だといえる。ちなみにバンドのリーダーだったマーク・ノップラーは、ダイアー・ストレイツ解散後もソロとして活動しているようだ。


ダイアー・ストレイツ(Wikipedia)


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