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2013年3月 2日 (土)

3D映画はお預け

昨年の6月に鹿児島でも映画「Pina/ピナ・バウシュ踊り続けるいのち」が上映されたのだが、事情があって私は観ることができなかった。3D映画を肯定するきっかけになるはずだったが、それはお預けとなった。

ヴィム・ヴェンダースの3D映像は表現として必然性があったのか、あるいは業界全体の大掛かりなプロモーションだったのか分らないが、観れなかった悔しさを隠すことはできない。この映画ばかりは、スクリーン上で、3Dで観るしかない。

「Pina/ピナ・バウシュ踊り続けるいのち」の公式サイト


Berlin1
映画「ベルリン・天使の詩」で、天使ダミエル(ブルーノ・ガンツ)が、このカイザーヴィルヘルム教会のてっぺんから下界を眺めるシーンがあった。子供たちはダミエルに気がつく。

Berlin2
戦勝記念塔 ドイツ語ではジーゲスゾイレ(Siegessäule)と呼ぶ。Siegesは勝利、Säuleは円柱、または記念柱の意味。

Berlin3
勝利の女神の足下に人の姿が見える。展望台になっているのが分る。そうすると続編「時の翼にのって」の冒頭で、カシエル(オットー・サンダー)が女神像から下界を見渡しているシーンは、実写だったのだろうか。

Berlin4
ブランデンブルグ門は「ベルリン・天使の詩」の撮影時には東ドイツの領土だったので、立ち入ることができなかった。

Berlin5
1989年のベルリンの壁崩壊後はここを自由に往来できるようになり、「時の翼にのって」ではブランデンブルグ門の上からカシエルとラファエラ(ナスターシャ・キンスキー)が下界に目をやる様子が撮影された。

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