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2013年12月

2013年12月10日 (火)

そば処重吉

昼食を鹿児島中央駅構内の、ぐるめ横町にある「そば処重吉」で摂った。店の入り口に「そば定食」のサンプルが置いてあり、値段も手頃だったので、それを注文した。ソバに焼き魚と十五穀米、サラダと漬け物が付いている。

ソバは県内産のそば粉と自然薯を用い、つなぎを使わない手打ちらしい。適度の歯ごたえがある上、お汁はダシが効いていて絶妙な旨味がある。最近は年齢のことも考えてラーメンは余り食べないのだが、美味しいソバには目がない。店が駅構内にあるので、県外からの方々も足を運び易いはず。

Osoba
駅の改札を出て左へ進み、ビックカメラ手前の、ぐるめ横町に「そば処重吉」がある。

2013年12月 2日 (月)

枕崎駅(指宿枕崎線)

枕崎駅は本土最南端の始発駅であり、終着駅である。2003年に沖縄都市モノレールが開業して以来、日本最南端の開業路線は沖縄ということになり、西大山駅や枕崎駅には「JR」という接頭語を付ける必要ができた。

そうは言っても、枕崎駅はそのまま日本最北端、北海道の稚内駅まで一本のレールで繋がっているわけで、この駅の魅力が色褪せることはない。また最近、懸案となっていた駅舎の新築がなされ、その瀟洒な形貌から2013年度の「グッドデザイン賞」に輝いた。

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駅舎全景。左手にあるのは「かつお節行商の像」である。

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「かつお節行商の像」の案内板

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駅舎内部(待合室) 天井の像は「記紀」にも登場する「山幸彦」だそうだ。

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停車中のキハ47と枕崎駅駅舎 列車は鹿児島中央駅へ折り返す。

もともと指宿枕崎線沿線は観光資源が豊富である。枕崎は南薩摩の「玄関口」としての顔もあるわけで、かつお節を始めとする水産加工品、お茶、焼酎などの特産品、火之神公園、坊津などの観光地など、枚挙に暇が無い。枕崎駅の駅舎もリニューアルされたことだし、全国への積極的な情報発信が急務だ。

2013年12月 1日 (日)

街中散歩(2)

今年の10月に鹿児島中央駅近辺を歩いていたら、「共研公園」が全く新しくなっているのを見つけた。以前はここにプールがあったはずだが、広々としたグラウンドと立派なイチョウ並木が整っていることに目を見張った。イチョウの木は枝振りも良く、黄色く色付いた葉っぱが見事に落葉している姿を想像しながら、その場を立ち去った。

今週末のイチョウの姿は、果たして、西日に照らされて金色に輝いていた。綺麗な風景は、綺麗な対象物をまさに切り取るかの如く、そのままカメラに収める感覚がベストだ。テクノロジーが発達しても、現物に勝るものはあり得ないわけだし。

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共研公園は鹿児島中央駅にほど近い場所にある。

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立派な枝振りに感動。

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黄色と青空との対比が。

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