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2014年10月16日 (木)

鹿児島市電PART2(発見・鹿児島!)

Tram10
天文館通電停
この辺りは「天文館」と呼ばれており、鹿児島県下随一の繁華街である。名称の由来は、薩摩藩第25代藩主、島津重豪が当地に天体観測所明時館(別名天文館)を設けたことによる。

Tram11
高見馬場電停

Tram12
市立病院前電停

Tram13
交通局前電停

Tram14
鹿児島市交通局車庫
交通局玄関左手には市電センターポール事業の竣工碑が建っている。鹿児島市電のセンターポール化工事は昭和62年から平成3年にわたって行われた。その事業延長は8.75kmに及ぶ。それまでのサイドポール式は、架線とそれを支えるスパンワイヤーが道路上に蜘蛛の巣のように張り巡らされ、お世辞にも美しい景観とは言えなかった。近年、都市景観の改善にも注意が注がれ、歩道上の電線、電話線の地中への埋没化と同時に、センターポール化も進められた結果、道路上の空間にゆとりが生まれた。

Tram15
郡元電停と連接式超低床電車7000形
平成19年(2007)の4月26日より新型車両7000形が営業運転を開始した。連接式超低床電車(5車体3台車)で、定員は78人(座席24人)。自重25.5t、長さ 18,000mm、幅2,450mm、高さ3,750mm(パンタ折畳時)、最高運転速度40km/hとなっている。

鹿児島市は2007年3月末より市電軌道敷緑化工事を開始しており、軌道の改良と相まって、新型のLRVはヨーロッパのそれに更に一歩近付いた感がある。

Tram16
郡元電停(1)
2系統(鹿児島中央駅前経由)の電車はここが終点。谷山方面へは1系統(交通局前経由)電車への乗換となる。

Tram17
郡元電停(2)

Tram18
涙橋電停(1)
軌道上の架線がセンターポール化されたため、空間の広がりがとても美しい。ここを過ぎると路面電車は、いよいよ独立軌道の谷山線に乗り入れる。

Tram19
涙橋電停(2)

鹿児島市電PART1(発見・鹿児島!)
鹿児島市電PART3(発見・鹿児島!)
鹿児島市電PART4(発見・鹿児島!)

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