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2015年4月

2015年4月19日 (日)

自家焙煎を楽しもう

円安のためコーヒーの価格が上がってきた。贔屓にしていた店の値段も例外ではなかった。一考を要する。コーヒーの生豆は、値段と保存という点でアドバンテージがあり、自分で焙煎をすることにした。その方法も様々だ。ただ、値上がりに対処する意味を外して、高価な焙煎機を買っては本末転倒なので、安価な方法を模索してみた。

フライパンを用いることにした。26センチのテフロン加工を施したものだ。UCCのホームページの内容を参考にしながら、中火で深めに焙煎してみた。豆の一回の使用量は130〜140グラム程度なので、チャフ(chaff)も多くはなく、途中豆をアミに移し替えて、シンクで息を吹きかけて飛ばし、再びフライパンで煎った。

Coffee1
アマゾンで生豆を購入。コロンビア、ブラジルをベースに、キリマンジャロを使用してみた。

Coffee2
こまめにフライパンで煽るのがポイントかも。

初心者の場合、豆の量を少なめにして、焙煎に慣れることが必要。豆を均一にローストするにはフライパンを手際よく振ることも大事だ。豆の状態を観察しながら、状況によって火力を調整する必要もある。少なめの量で試すのが利口だ。素人による趣味の領域のものなので、難しく考えることもあるまい。

Coffee3
焙煎完了。良い色に仕上がった。完了後も焙煎が進むので、冷やすことが大切らしい。

Coffee4
1回の量は150グラムに満たないので、1週間足らずで使い切る。新鮮な豆をドリップ直前に挽いて使用するのが一番。豆の種類、焙煎の方法、ドリップの方法はUCCのサイトで分かりやすく解説している。

おいしいコーヒーの淹れ方(UCCの公式サイト)

2015年4月15日 (水)

JR枕崎駅々前広場完成

先月、JR枕崎駅の駅前広場が完成したとの報道を聞き、足を運んでみた。以前は鹿児島交通バスの駐車場であった場所に駅舎へのスロープが設けられ、トイレも完備し、その立派な様に目を見張った。

1984年(昭和59年)に鹿児島交通枕崎線(南薩鉄道)が廃止され、国鉄が間借りをした形だった鹿児島交通所有の駅舎が撤去された。そして駅そのものが移設を余儀なくされた。しかし2009年(平成21年)、枕崎市が観光案内所を設置。さらに2013年(平成25年)に新しい駅舎が竣工。駅舎はその年のグッドデザイン賞に輝いた。そして駅前広場の登場である。

ここを起点にして、南薩摩の景勝地へのアクセスの増加が期待される。国道226号に沿った枕崎、坊津、笠沙は観光資源が豊富で、旅行者の好奇心に充分に応えることができるだろう。ただ、広場から観光案内所へは距離があるので、そちらへの動線が分かりづらいのが気になった。

Makurazaki1
威風堂々とした駅舎と駅前広場。JR本土最南端の始発駅であり、終着駅であるというステイタスに相応しい。

Makurazaki4
鹿児島中央駅発の下り列車が到着した。

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枕崎市内のニシムタ(ホームセンター)で自動車の充電施設を見つけた。いわゆるCHAdeMO(チャデモ)規格のものだ。


2015年4月 7日 (火)

攻殻機動隊

「攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX」の地上波での放送は2004年に日テレ系で始まったらしいのだが、鹿児島でのオンエアはなかった。その続編である「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」の地上波による放送もなかった。但し、これほどの作品なので、DVDや衛星放送などの媒体を通じて、楽しんだ人は多かったと思う。

さて、「攻殻機動隊ARISE」を基調としつつ、新作を含めたシリーズがBS11で4月14日から始まる。攻殻機動隊は、「2001年宇宙の旅」や「ブレードランナー」などから影響されたであろうオマージュを織り込みつつ、「マトリックス」への多大な影響を与えたであろう優れたクリエイターの才覚を感じることもできるのだ。

ところで、シリーズのオープニングを飾った主題歌”inner universe”などを歌ったロシア人のオリガさんは今年の1月に亡くなられたそうだ。とても残念だ。

攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTUREの公式サイト

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