2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« JR枕崎駅々前広場完成 | トップページ | 平川動物公園(2) »

2015年4月19日 (日)

自家焙煎を楽しもう

円安のためコーヒーの価格が上がってきた。贔屓にしていた店の値段も例外ではなかった。一考を要する。コーヒーの生豆は、値段と保存という点でアドバンテージがあり、自分で焙煎をすることにした。その方法も様々だ。ただ、値上がりに対処する意味を外して、高価な焙煎機を買っては本末転倒なので、安価な方法を模索してみた。

フライパンを用いることにした。26センチのテフロン加工を施したものだ。UCCのホームページの内容を参考にしながら、中火で深めに焙煎してみた。豆の一回の使用量は130〜140グラム程度なので、チャフ(chaff)も多くはなく、途中豆をアミに移し替えて、シンクで息を吹きかけて飛ばし、再びフライパンで煎った。

Coffee1
アマゾンで生豆を購入。コロンビア、ブラジルをベースに、キリマンジャロを使用してみた。

Coffee2
こまめにフライパンで煽るのがポイントかも。

初心者の場合、豆の量を少なめにして、焙煎に慣れることが必要。豆を均一にローストするにはフライパンを手際よく振ることも大事だ。豆の状態を観察しながら、状況によって火力を調整する必要もある。少なめの量で試すのが利口だ。素人による趣味の領域のものなので、難しく考えることもあるまい。

Coffee3
焙煎完了。良い色に仕上がった。完了後も焙煎が進むので、冷やすことが大切らしい。

Coffee4
1回の量は150グラムに満たないので、1週間足らずで使い切る。新鮮な豆をドリップ直前に挽いて使用するのが一番。豆の種類、焙煎の方法、ドリップの方法はUCCのサイトで分かりやすく解説している。

おいしいコーヒーの淹れ方(UCCの公式サイト)

« JR枕崎駅々前広場完成 | トップページ | 平川動物公園(2) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21913/61460952

この記事へのトラックバック一覧です: 自家焙煎を楽しもう:

« JR枕崎駅々前広場完成 | トップページ | 平川動物公園(2) »

無料ブログはココログ