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May 2015

05/30/2015

女性誌

NTTドコモが提供している「dマガジン」が面白い。毎日のように刊行される多種多様な雑誌のコンテンツを、月々400円で読むことが可能だからだ。auやソフトバンクのユーザーでも利用できる。

そのなかで、女性誌が私の興味を惹いた。「婦人画報」のクオリティの高さに驚いた。巻頭には高円宮妃久子様の「レンズを通して」が連載されており、その素晴らしさに感動を覚えた。能や歌舞伎の特集、あるいは料理のレシピ、紀行文も充実しており、思わず見入ってしまう。

女性誌を本屋で眺めるのは、男にとっては気恥ずかしいかもしれないが、ネット上だと、全く気兼ねせず読み耽ることが可能だ。そのほか、「家庭画報」「Hanako」「エル・ア・ターブル」等々も満足できる。これらはジェンダーを全く気にせずに楽しめる。素晴らしい。

05/16/2015

平川動物公園(4)

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ニホンジカのテリトリーは急峻な斜面に設けられている。これもシカの本来の生態系に近いのだろう。

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バンビと目が合った!

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テン(夜行性動物館にて) こちらも増感撮影したもの。微動だにしない。

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フンボルトペンギンの生き生きと泳ぐ様子が観察できる。

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ロバとトカラウマ お隣同士で戯れ合っている。トカラウマ(右)は鹿児島県のトカラ列島に分布する小型の在来種

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ホッキョクグマ 当日は晴天で、温度も上昇したので、暑いのか、じっとしている。夏の間、鹿児島市の「セイカ食品」より氷をプレゼントされ、風物詩となっている。

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餌を食むキリンの様子をこれほどの近距離で見られる。


平川動物公園(2)
平川動物公園(3)

05/13/2015

平川動物公園(3)

鹿児島市とオーストラリアのパース市が1974年(昭和49年)に姉妹都市盟約を締結し、更にそれが縁で1984年(昭和59年)にクイーンズランド州からコアラが2頭贈られた。昨年(2014年)は姉妹都市盟約40周年にあたり、そして今年の4月に平川動物公園に「オーストラリアの自然ゾーン」が竣工した。

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コアラ舎にて(1)元気いっぱいだ。

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コアラ舎にて(2)おいおい、大丈夫かい?

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オーストラリアの自然ゾーン入り口

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展示場内は「ウォークスルー方式」が採用され、カンガルーやワラビーなどを間近で観察できる。

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アカカンガルー


平川動物公園(2)
平川動物公園(4)


05/10/2015

平川動物公園(2)

鹿児島市の平川動物公園のリニューアル事業として、先月「世界のサルゾーン」そして「オーストラリアの自然ゾーン」がオープンした。北海道の旭山動物園の「行動展示」の成功は、全国の動物園関係者にとって垂涎の的となり、平川動物公園のリニューアルもこれに倣ったものだ。

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完成したチンパンジー舎 

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おや、主が居ない!おっと、隣の飼育小屋で待機中。ゴリラではありません。赤木剛憲でもありません。チンパンジーです。

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眠いのか、大あくびをしている。カメラを増感したので明るく見えるが、陽が当たらない屋内のため、実際は暗い。

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オランウータンはインドネシアやマレーシアに分布。マレー語で「森の人」という意味で、木の上で悠々自適に暮らしているイメージがある。

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しばらくすると、木と木との間に繋がれたロープを伝って、一気に向こう側へ移動してしまった。


平川動物公園(3)
平川動物公園(4)

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