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03/15/2016

絶景露天風呂「たまて箱温泉」

この間、砂むし温泉「砂湯里」に行ったとき、ついでに「たまて箱温泉」にも足を延ばそうと目論んだが、当日は奇数日で、開聞岳側の露天風呂は女性専用日であり、次回へのお預けとなった。仕切り直しで、快晴のこの日に照準を合せた。偶数日で男性が使える日だ。砂湯里で買った一年間有効の半券を使う日がやってきた。

そうは言っても、正真正銘の露天風呂なので、カメラなどの映像機材の持ち込みは御法度である。徐に屋外に足を踏み入れた瞬間、あまりの感動に二の句が継げなかった。「絶景」という表現はここのためにあるのか。例え映像技術が発展して、4Kとか8Kとかの媒体を用いても、それは無に等しい。テクノロジーなど、所詮人間の理解の範囲でしか動作しないのだ。

我々は素晴らしい言葉をもっているではないか。そう、「百聞は一見にしかず」という故事を!

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たまて箱温泉受付前の駐車場にて  背景は天狗伝説のある「奇岩竹山」。

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当日の開聞岳の姿  眼下に砂むし温泉「砂湯里」が見える。露天風呂での大パノラマをイメージする手がかりになれば。また脚力に自信のある方は、砂湯里で入浴したあと、急峻な階段をよじ登って、たまて箱温泉でもう一度入湯すると良い。

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鹿児島県のサイト"KAGOSHIMA ENERGETIC JAPAN"でも紹介された「山川製塩工場跡地」。たまて箱温泉の隣接地である。ビデオではドローンによる撮影が印象深かった。絶え間ない水蒸気の噴出に圧倒される。

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噴出した水蒸気は熱湯となって、伏目海岸へと流れ落ちる。その光景に言葉も無い。

※今回も撮影にはiPhoneを利用しました。


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