2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

« 映画がヒットしたおかげで | トップページ | 季節が巡りません。 »

2016年10月17日 (月)

細やかな願い

久しぶりに鹿児島市の中心部、天文館に繰り出した。鹿児島市電を利用した。乗車したのは1000形ユートラム。平成14年(2002)1月にデビュー。熊本、広島に続く全国3番目の超低床電車の導入で、翌年ローレル賞を受賞した。

当初、電停プラットホームと車両との間に段差がほとんどなく(そのためリトルダンサーという名前が付いた)、話題になったが、この電車、乗車スペースが余り広くなく、ロングシートの座席はすぐに満席になる。その割に運転席のスペースは、過去の500形などに比べてかなり広く割いている。

デビューから14年。古さを感じる。今風ではなくなっている。車両のデザインのことを言っているのではない。経済性を優先するのは分かるが、外国からの観光客も鹿児島中央駅から天文館、ウォーターフロントへの足として数多利用するわけで、多くの乗客が座れるよう、連結車両の導入を検討してもらいたい。それと車窓の風景を楽しめるよう、ボックス席を設けてほしい。

朝の通勤時間帯を過ぎて、10時頃に乗ったのだが、鹿児島駅方面は、この時間でもシートに座れることは難しい。立ったままの高齢者もかなりいる。皆同じ料金を払っているわけだし、改善して欲しい。細やかなお願いですが。

Tram
写真と文の内容は関係ありません。

« 映画がヒットしたおかげで | トップページ | 季節が巡りません。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21913/64362277

この記事へのトラックバック一覧です: 細やかな願い:

« 映画がヒットしたおかげで | トップページ | 季節が巡りません。 »

無料ブログはココログ