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October 2018

10/26/2018

錦江湾公園のバラ

Rose1
レオナルド・ダ・ビンチ(メイアン)

Rose2
イングリッシュ・ヘリテージ(デビッド・オースチン)

Rose3
アクロポリス・ロマンティカ(メイアン)

Rose4
ジャルダン・ドゥ・フランス(メイアン)

Rose5
シェア・マジック(J&P)

Rose6
サン・ブライト(J&P)

めっきり秋らしくなった。秋の花と言えば?優雅で端正な美しさで、万人を虜にする「花の女王」にお出まし願おうか。錦江湾公園の秋バラは咲き始めで、これから十分堪能できる。今度の週末あたりは如何ですか?

※写真には春のバラも含まれています。

10/20/2018

ダイヤモンド・プリンセス

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マリンポートかごしまに停泊中の「ダイヤモンド・プリンセス」

Diamond2
出航時間が迫り、クルーの動きが慌ただしくなる。

Diamond3
甲板には横一列に並んだ乗客の姿、そして船を見送る人々。飛行機や列車と違って、船出の時は緩やかに過ぎてゆく。

Diamond4
巨大客船が旋回する様子は見応えがある。船は一路、中国の厦門(アモイ)を目指す。


日程の上でも、天候の上でも、なかなか都合がつかず、この優雅なプリンセスにお目にかかること叶わなかったが、今回やっとの思いで洋上の艶姿を目撃することができた。出航時間が16:00ということもあり、そのタイミングを狙って車を走らせた。

本年は大型クルーズ船の入港が相次ぎ、港は年初のように混雑することもなく、駐車場も空いており、万事に余裕が持てたのは幸いだった。船はほぼ定刻通り離岸し、汽笛が錚々たる響きを残した他は、極めて厳かに、そして優美に港を後にした。今年のマリンポートかごしまの入港スケジュールは年末まで一杯だ。


ダイヤモンド・プリンセス
プリンセス・クルーズが運用するイギリス船籍の大型客船。三菱重工業長崎造船所で建造され、2004年に就航。総トン数115,875t、全長290m、高さ54m、速力22ノット、旅客定員2,706名、クルー約1,100名。

10/14/2018

ハロウィーン園芸装飾展

Halloween1

Halloween2

Halloween3

(2016年10月撮影)

今年も「フラワーパークかごしま」でハロウィーン展(10/13~11/4)が始まった。アトランティックジャイアント(Atlantic Giant)と呼ばれる巨大カボチャからカラフルな小振りのものまで、様々な品種が綺麗に飾られて、なかなか楽しい。インスタ映えすると思いますよ。

10/08/2018

Fire 7

先日、アマゾンの"Fire7"が¥3,480で特売していたので、さすがに触手を伸ばした。通常価格が¥5,980で、この価格から更に4割引くというのだから、言葉を失った。数日後に自宅に届いたが、梱包は至ってシンプル。道具に徹した体裁だ。これで十分。元々iPhoneの消耗を軽減するために安いAndroidタブレットを使っていたのだが、古い機種だったので動作が遅く、棚の上で埃を被っていた。

近年のアマゾンの充実ぶりは目を見張るものがある。kindle本を段々購入するようになった。洋書なども値段に幅があり、アガサ・クリスティの"The Mysterious Affair at Styles"(邦題:スタイルズ荘の怪事件)は¥112で手に入れられた。これなら電子書籍にも旨味がある。

それに比べてiPadの凋落は目に余る。安い機種でも¥37,800で、私が購入したタブレットの10倍以上だ。無論単純比較はできないが。iPhoneの大型化はiPadの不振を考慮に入れた結果だろう。まあ、私もマックを使い始めて四半世紀が過ぎたが、この会社には辛酸を舐めさせられたことも多々あるので、当然の成り行きと受け止めている。

私にとっては、Googleフォト、Google翻訳、Kindle本、そしてSpotifyが利用できることが重要で、これらはiMacでもiPhoneでもFire7でも利用できる。Fire7は小さくて、軽いので、片手で楽に用を足せる。今回も良い買い物が出来た。

10/07/2018

ケンマくん

パソコンのデータをバックアップするのには苦労する。マックユーザーは"Time Machine"を利用すると思うが、これも外付けのハードディスク上に記録するので、盤石とは言いがたい。その他、クラウド上に保存したり、DVDに書き込んだりと様々な手段を駆使するのだが、不安は尽きない。

DVDにバックアップしていたデータが読み込めないので、盤面を見てみたら、深い傷を見つけた。法則性のある引っかき傷で、他にもたくさんあった。おそらくiMac内蔵のスロット式の縦型の駆動装置に原因があると睨んだ。

念のため音楽用のCDをチェックしてみたが、あるある!なぜ気づくのが遅れたのか?恐らく買ったCDをiTunesに読み込み、データ化して、iPhoneなどの携帯音楽プレーヤーで聴くことが日常化したためだろうと考えた。しかし、大切なCDも数多いので、さすがに落ち込んだ。どうしたものか?

先ず、iMac内蔵の駆動装置の使用を止めた。そしてamazonで比較的安い外付けのDVDプレイヤーを注文し、以後はこちらを使用した。案の定、傷の発生は収まった。それからネットを検索し、CDの傷を修復してくれるサービスを探してみた。するとあったあった。ショップに足を運んで、一番お気に入りのシェリング演奏のバッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」の紙ジャケ仕様のものを直してもらったら、あれほど酷かった傷は無くなり、ほっと胸をなでおろした。

店主に感謝し、店を後にしたが、傷の入ったCDはまだまだ他にある。すべてを修復するには費用がかさむ。ふと店で使用していた機械を思い出し、これまたネットを検索してみたらあった。「DVDケンマくん」という商品で、値段も手頃で早速注文した。

機械自体はしっかりしていて、ショップで見たものと同じだった。CD修復に特化した研磨機で、二種類のコンパウンドを使って段階的に研磨するため、見事な仕上がりで、鏡面のようにピカピカになった。ただマニュアルの説明が分かりにくかったので、その点は電話で問い合わせた。誠にリーズナブルな買い物が出来たので、満足している。大切なCD、DVDの擦り傷の補修にこの機械をお薦めしたい。

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