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April 2019

04/14/2019

なつぞら

久しぶりに朝ドラにはまっている。ヒロインの「奥原なつ」を演じている粟野咲莉の演技が素晴らしい。2010年生まれの8歳なんだって。どうなんだろう、考えすぎずストレートに演技しているのが、こちらにも伝わる。

柴田泰樹を演じる草刈正雄、かっけえなあ。アルムおんじのようで、頑固で優しいおじいさん。松嶋菜々子のおかあさん、藤木直人のおとうさんも良い。作りすぎない役作りが共感できる。

大森寿美男の脚本はテンポがよく、よどむことなく、まっすぐに流れる。わかりやすい。「てるてる家族」もずっと観てたけど、今回も初回から夢中になっている。

スピッツの「優しいあの子」は6月に発売なのだそうだ。どうりでiTunesには載っていなかったんだ。来週から「なつ」は広瀬すずへバトンタッチとなる。やっぱ北海道はいいなあ。十勝はこれから更に潤うぞ!

 

04/10/2019

The row of cherry blossom trees along Kotsuki River

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Kotsuki River(甲突川) flows through the center of Kagoshima City. It takes less than 10 minutes to go there from Kagoshima Chuo Station(鹿児島中央駅)on foot. There is a promenade along the river, and people can admire beautiful cherry blossoms in spring. This is the important place for Kagoshima citizens to enjoy the blossoms,and they appreciate the bloomings and enjoy picnics under the trees.

Cherry blossoms are precious and special existence for Japanese people. Taking a walk on the promenade while viewing them is move us very much,and might be one of the best amusement for us. You can go around there in less than one hour, so please stop by there before you leave Kagoshima!

甲突川河畔逍遥

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満開の発表はなかったが、これはこれは素晴らしい。

 

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大久保利通像 

視線の先には西郷、そして自身をも育んだ下加治屋が。

 

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維新ふるさと館

幕末から明治維新にかけて活躍した英雄たちのことを深く知ることができる資料館。尚、昨年の大河ドラマ「西郷どん」で使用された西郷隆盛の軍服などが新たな資料として展示されている。

 

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二つ家(復元)

下加治屋には70戸余りの下級武士の住居が軒を連ね、座敷のある「おもて」と台所などの生活に密接した「なかえ」とからなる二つ家(ふたつや)が典型的な住居だった。

 

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場所によっては開花が五部咲き位の桜もある。遥か彼方には桜島のすがた。

 

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淡いピンクとスカイブルー

 

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当日もたくさんの市民で賑わっていた。シートを敷いて、お弁当に舌鼓を打つ人、酔いが回って気持ち良さそうな人など様々。嗚呼、日々是好日。

 

鹿児島中央駅から歩いて10分もかからないところに加治屋町と呼ばれる場所がある。ここは西郷隆盛を始めとする、幕末から明治維新にかけて大活躍した英傑たちの住居があった。近くを流れる甲突川に沿って遊歩道を散策してみると、維新ふるさと館、二つ家と呼ばれる下級武士の住居(復元)、西郷隆盛誕生地などが点在し、決して広くはないこの近隣から多くの偉人が輩出したことに驚かされる。

当地の河畔には桜並木が連なり、春になると、桜を愛でるために歩道を闊歩する多くの市民で賑わう。ところで、桜が開花するには、冬に一定期間低温に曝される必要があり、低温から一気に温度上昇することにより、開花に勢いをつける過程が大事であり、これを「休眠打破」と呼ぶらしいが、この休眠打破の効果が、温暖な鹿児島では足りないらしく、従って鹿児島の桜の開花は決して早くはない。

それでも花見がてらの散歩は風情があり、日本人であることをいみじくも実感できる。鹿児島中央駅から近く、小一時間ほどで廻れるところなので、鹿児島の旅に少し物足りなさを感じた方、あるいは新幹線の出発まで少し間がある方は寄ってみては如何だろうか。

 

※諸般の事情により、ブログのアップが遅くなりました。お許しください。今後も「発見・鹿児島blog」をよろしくお願いします。

 

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